甘デジの「進化」が止まらない。
そもそも甘デジは「遊びやすさ」というのが大きな特徴であり、そのような遊技を好むユーザーから支持されていた印象だ。しかし、時代はCR機からP機へと移り変わり、「甘デジは大きな進化」を遂げた。
それこそ、右打ち時の約40%で約1000発を獲得できる『ぱちんこ ウルトラセブン2 Light Version』や、ひとたび小当りRUSHに突入すればモリモリ出玉が増える『ぱちんこ 必殺仕事人 総出陣』など、出玉性能に優れた甘デジが続々と誕生した。
ただ、その中でも特に目立った活躍をしているのは高継続のマシンだろう。優れた連チャン性と出玉性能が備わった事によって、「遊びやすさ」を好む甘デジユーザーのみならず、あらゆる層のファンから支持を得る結果となった。
そして、2020年も高継続スペックの甘デジは抜群の存在感を発揮している。1月に導入された『PA新鬼武者 狂鬼乱舞』は時短回数による継続率変動型で、平均継続率は驚きの約90%。巷では10連20連などの爆連が多数報告され「甘デジ界の怪物」と称するユーザーまで現れたほど。
そして今年2月に導入された『PAゴッドイーター 99ver』も忘れてはならない。「神速神撃×10カウントチャージ」という売り文句に恥じない凄まじい出玉スピードを実現。更に継続率約90%という度肝を抜かれるスペックでホールを熱狂の渦へ巻きこんだ。
進化を続け高継続化していく甘デジ。今後どのようなスペックがホールを賑わせるのか、ユーザーからの期待は非常に大きいだろう。
そんな甘デジに熱い視線が注がれている中、上記2機種に負けずとも劣らない連チャン性能を秘めた「甘デジに妥協を許さない」人気作がこの夏登場する!!
『Pおばけらんど怪』(西陣)
■初当り確率:1/99.90→1/24.89
■ST回数:55回
■時短:25回
■賞球玉数:1&2&6&5&7
■カウント玉数: 10個
■確変割合:ヘソ30%・電チュー100%
■払出個数: 3R約210個or5R約350個or10R約700個
○○〇
西陣の人気シリーズ『おばけらんど』の最新作が甘デジで登場。オーソドックスなST機で初当り1/99.90の当選時に30%の振り分けを引くことができればST「絶叫RUSH」に突入だ。70%の通常を引いても25回の時短が付き、ここで引き戻すことができればSTへと突入する。
絶叫RUSHの継続率は現行機トップクラスの約90%を誇る。平均連チャン回数は驚愕の約10.5回と申し分ないスペック。積み重なる大当りに胸が高鳴り、あふれ出す出玉が喜びをもたらすだろう。
「10連クラスの連チャンが安定して達成できるのは非常に魅力的です。それこそ20連、30連が現実的に起こる事を考えれば出玉への期待も高まります。甘デジファンだけでなく多くの層から支持を得られてもおかしくありません。
『おばけらんど』は人気作としてシリーズ化しておりますし、西陣さんも『甘デジに妥協を許さない』と大々的にいうだけあって、本作からは「本気度」がひしひしと伝わってきます。どれだけの反響が得られるのか今から楽しみです」(記者)
『Pおばけらんど怪』の導入は8月3日予定。「怒涛の連チャン」によって今年の夏を熱く盛り上げてくれそうだ。