初代は驚異的なART性能で“一撃万枚”を可能にした人気シリーズ。原作の世界観さながらの「攻撃的なゲーム性」で人気を博した『ブラックラグーン』最新作が間もなく登場だ。
パチスロ6号機『BLACK LAGOON4』は、1G純増約9枚の減算区間なしという超強力AT機。AT中は青7ベル5回成立で、チャンス役成立時と同じ抽選を受けられる点も大きな特徴だ。定期的に好機が訪れる仕組みへ、早くも期待の声が上がっている。
AT終了後は本機最大のポイント「バラライカステージ」へ移行。5G継続間はフリーズ発生でヘブンズラッシュ突入=ATへ復帰することから、完走後に同ステージを突破できればさらなる出玉の上乗せも狙える。出玉スピードだけではなく、破壊力も既存機トップレベルと言えるだろう。
爽快感が追求された演出が盛り込まれるなど、ファン必見の要素は満載。これまでとは一味違う『ブラックラグーン』を堪能することができそうだ。
「純増9枚×ストレート AT」を搭載した新機種の登場でパチスロ分野はさらなる盛り上がりを見せそうだが、注目度という意味では「あの高純増マシン」も負けてはいない。
ついに6号機は「2桁の大台」に到達。名作の遺伝子を色濃く受け継いでいる「純増約10枚のストレートAT」搭載機がスタンバイしている。
ヒット作『戦国コレクション2』のゲーム性をベースとした人気シリーズ最新作。パチスロ新機種『戦国コレクション4』は、新たな要素が加わるなど進化が感じられる仕上がりだ。
ATは1セット20ゲーム+αで、ゲーム数上乗せや継続ストックなどで連チャン性を目指す仕様。注目したいのはやはり、6号機史上最速となる純増約10枚を実現した点だ。さらに減算区間のないストレートATとなっており、4号機の爆裂AT機のような純増スピードを体感できそうである。
「ストレートAT純増約10枚×天国モード」が旋風を巻き起こすのだろうか。遊技できる日が待ち遠しいが…。
「爆裂」という意味では、あの「レジェンド」へ期待する声は多い。4号機のみならず5号機でも一撃に期待できた“大物”がついに動き出しそうな気配だ。
「4号機時代を牽引した大都技研さんの『吉宗』ですね。サボハニ製の『S吉宗3』が検定を通過し、その動向に熱い視線が注がれていた状況ですが…。7月に入り『秋頃に発売の可能性あり』といった情報が浮上し話題です。
仕上がりに関しては『純増10枚オーバー!?』『進化を遂げているとの話があり』と囁かれていますが、どうなのでしょうか。いずれにせよ、5号機でも一撃万枚が狙える爆発力は健在でしたからね。4号機級の爆裂を期待したいです。
大都さんといえば『秘宝伝』を話題にする関係者も目立ちます。『番長』『吉宗』に続き看板機種『秘宝伝』と、新時代でも大都『御三家』が集結するのでしょうか。想像しただけで期待は膨らみますね。続報に注目です」(パチスロ記者)
大ヒットとなった『Re:ゼロから始める異世界生活』や、営業再開後のホールで高稼働を実現中の『押忍!サラリーマン番長2』を発表するなどパチスロ6号機市場で圧倒的な存在感を放っている大都技研。
検定を通過している『S吉宗3』も間もなく正式に発表されるのだろうか。『秘宝伝』最新作の噂も出るなど、まさに話題を独占。パチスロ界の「先駆者」と評されるヒットメーカーの動向から目が離せない。