28日に阪神競馬場で行われる宝塚記念(G1)。今年は新型コロナウイルスの影響によって、有力馬陣営の多くが海外遠征を断念……。その結果、春のグランプリには異例の超豪華メンバーが集うこととなった。
そんな中でも主役として期待されているのが、4歳馬の大将格サートゥルナーリア(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)だ。
母に日米オークス馬のシーザリオ、兄に菊花賞(G1)とジャパンC(G1)を勝ったエピファネイア、朝日杯フューチュリティS(G1)を制覇したリオンディーズを持つ良血馬。デビュー前から「名牝シーザリオの最高傑作」と話題になり、デビュー戦は驚きの単勝1.1倍だった超エリートだ。
サートゥルナーリアは、そんな周囲の期待に応えるようにデビューから4連勝。ホープフルS(G1)と皐月賞(G1)を制して、難なく世代の頂点に立つと、昨年末の有馬記念(G1)でも2着に健闘。
勝ったリスグラシューが引退した今、これからの競馬界の主役を担う存在となっている。
大阪杯(G1)を勝利したラッキーライラックとの初対決、有馬記念馬ブラストワンピースと日本ダービー馬ワグネリアン、香港ヴァーズ(G1)勝利馬グローリーヴェイズ、今年好調のクロノジェネシス、そして菊花賞馬キセキ、マイルチャンピオンシップ馬ペルシアンナイトと目移りする上半期最上級豪華出走馬だ。
今回の宝塚記念は例年以上の上記豪華メンバーとなっているが、やはりサートゥルナーリアは頭1つ抜けた存在だ。得意の右回りであれば、6戦して5勝。唯一敗れたのが有馬記念の2着となれば、ここでも不動の軸馬と言えるのではないだろうか。
しかし不動の軸馬として本当に不安はないのか? 競馬関係者集団『シンクタンク』に聞くことができた。
「今年の宝塚記念でサートゥルナーリアが有力であることは当然です、この春のクラシックを賑わせたコントレイルやデアリングタクトのような絶対的な存在であるかどうか……。
先日の安田記念(G1)で1番人気だったアーモンドアイが敗れたように、一見完璧に見える大本命馬でも一歩間違えれば、あっさり負けるのが競馬。サートゥルナーリアの、特に右回りでの実力は認めますが、虎視眈々と狙う他の7頭のG1馬の存在もあり1強ではありません。
またその他の要素としてフィエールマンとアーモンドアイが回避したことで厩舎、馬主、騎手、牧場関係、外厩関係などのさまざまな思惑も働いています。」(シンクタンク関係者)
昨年の有馬記念でシンクタンクが絶対的な信頼を寄せる「◎」を付けていたのが、5馬身差で圧勝したリスグラシューだったという。
所属するサンデーレーシングの規定により、ここが引退レースだったリスグラシュー。悔いを残したくない陣営が後先を考えない“極限の状態”を目指した結果、「これだけ膨らんだことはない」と思わずため息が出るほどの「生涯最高のデキ」に到達していたという。
ちなみに有馬記念当日のリスグラシューの馬体重は、春の宝塚記念よりもさらに8kg増えた468kg。デビュー当時432kgしかなかった小柄な牝馬が、最後には36kgもその身体を増やしていたということだ。
このリスグラシューの究極の仕上がりを受け「有馬記念を勝てる」を確信した陣営は“異例”の決断を下す。すでに短期免許期間を終えているはずの主戦D.レーン騎手を「有馬記念だけ特別に乗せてくれる」よう、JRAに交渉したのだ。
その結果、見事JRAの首を縦に振らせたのは、まさに有馬記念制覇に懸ける陣営の執念の賜物だろう。ちなみにJRAがこういった“超法規的措置”を執ったのは、クラシック三冠が懸かったネオユニヴァース(M.デムーロ騎手)以来、16年ぶりだったというから驚きだ。
「シンクタンクは、こういった内情をすべてリアルタイムで把握していたからこそ、リスグラシューに自信の『◎』を打つことができました。逆に香港遠征を取りやめたアーモンドアイ陣営からは、多くの【マイナス情報】が届いていたために軽視。
そんな中でアーモンドアイの単勝が1.5倍だったことには正直、驚きましたね。あれだけマイナス情報に溢れていれば、周囲のマスコミも少しは掴んでいるはずなのですが……。いかに有力馬のマイナスになる情報が一般の競馬ファンに公開されないかを示す、典型的なレースでした」(同)
この結果、シンクタンクは昨年の有馬記念で三連単5万7860円、3連複1万750円に加え、馬連2990円まで的中と、いわゆる“パーフェクト的中”を達成。獲れる時に徹底的に獲りに行く辺りは、さすが競馬情報のプロ集団である。
翌日、この情報を提供されていた一部の会員からは、自慢げに以下のような画像とお礼のメールが殺到したというのは、述べるまでもない話だろう。
話を戻そう。今回はそんな『シンクタンク』が、宝塚記念の出走馬の中から「5頭」をピックアップしてくれるという。特別に【無料】ということで、馬券の詳細までは非公開だが、我々競馬ファンにとっても難解な宝塚記念が、仮にも「5頭立て」になるのであれば大助かりだ。
昨年の宝塚記念でも三連単1万4560円、三連複2720円、馬連970円のパーフェクト的中を成し遂げている『シンクタンク』。彼らだけが知る「秘匿情報」をゲットできれば、大船に乗ったつもりで週末を迎えることができそうだ。
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※本稿はPR記事です。