パチスロ『サラリーマン番長2』でオイシイ展開!?「見逃しがちな狙い目」をご紹介‼

 大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。今回は大人気機種「押忍!サラリーマン番長2」について書いていきたい。

 本機は純増約3枚の差枚数管理型AT「頂RUSH」で出玉を獲得していく。このATは残り差枚数「300枚以上」を目指すことになる。

 この条件を満たすと上乗せ特化ボーナスの「決算ボーナス」か「頂総決算ボーナス」のいずれかに突入するからだ。

 さらに、先述したボーナスが終了しても「残り299枚」からスタートするので、「ハズレ」か「1枚役」が成立すれば即座に再突入となる。

 この「ボーナスループ」が本機のキモだと言っても過言ではない。「残り300枚以上」になれば、「いつでも完走を目指せる」ポテンシャルを持ったマシンなのだ。

 ATの主な当選契機は疑似ボーナス。ゲームの流れは前作「押忍!サラリーマン番長」を踏襲しており、マップによる抽選がメインとなる。

 ハンコ10個到達の一部や押忍弁当の一部で突入するCZ「特命」の存在も無視できない。

 本機は様々な狙い目があり、多様な狙い方が可能だ。例えば、頻繁に見かけるのは「60ゲーム付近」でヤメられている台である。

 本機にも100ゲーム以内に疑似ボーナスが当選する天国モードが存在。実戦上、天国モードの当選は「青7」の割合が高いのだ。

 理想としては60ゲーム〜99ゲーム付近の前兆終了まで様子を見ると有利に立ち回ることが出来るだろう。

 天井狙いもオススメである。一般的には380ゲーム辺りからが狙い目とされており、不安な方は450ゲーム辺りから狙う立ち回りが無難かもしれない。

 今回座った台は天井狙いであるが、なんと663ゲームでヤメられており、誰も気にしていない状況であった。

 天井は約800ゲームとのこと。これは座る以外の選択肢はない。

 788ゲームで当選したボーナスで見事ATを獲得。投資3000円で何とも美味しい展開である。

 ただし、出玉が伸びると決まったわけではない。「頂SLASH」には突入するものの、上乗せが奮わず、386枚で終了。

 基本的には即ヤメで構わないが、有利区間開始時の「シャッター」には要注目だ。

 色付きロゴが入ったシャッターであれば、天国期待度が非常に高い。しかし、今回は無印のシャッター。即ヤメである。

 次回の実戦はチャンスをモノにしたい。狙い目を見かけた際には、是非チャレンジしてみてはいかがだろうか。

 (文=大松)