緊急事態宣言が解除され、徐々にではあるがパチンコ業界にも日常が戻りつつある。そのような状況で、各メーカーの動きも目立つようになってきた。
名物メーカー高尾はパチンコ新台『P貞子3D2~呪われた12時間~』のティザーPVを公開。紹介されている「800」「残り1212回」といった内容に反響が寄せられている。
フィールズ株式会社は人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズ最新作のリリースを発表した。
ビスティ製のパチスロ新機種『シャア専用パチスロ 逆襲の赤い彗星』は、人気キャラクター「シャア・アズナブル」をフィーチャーした作品であることだけが判明している。スペックを含めた続報の公開を、待ちわびるファンが続出中だ。
注目度では根強いファンを持つ「あのシリーズ」も負けてはいない。
ホール機器も扱うパチンコメーカー・竹屋の最新機種がスタンバイ。同社といえば、日本最大級の踊りの祭典を題材にした『CRAにっぽんど真ん中祭り』が記憶に新しい。
ど迫力の「お祭り実写映像」を使用した演出が、一部ファンから称賛された本機。甘デジの確変ループタイプで、ヘソ・電チュー問わず10%で15R(約1350発)を獲得できる一撃性能も話題になった。
そんな『CRAにっぽんど真ん中祭り』に続き、人気シリーズ第4弾が降臨。待望の最新作は、設定付きのV確ST機で「シリーズ史上最高の継続率」を実現した。
『Pミニミニモンスター4a』
■大当たり確率:1/125.8~1/99.9(1/58.6~1/46.6)
■確変割合:特図1(50%)、特図2(85%)
■時短回数:40回(時短引き戻し率:約27%~約33%)
■ST回数:100回
■ST継続率:約74%~約80%
■賞球:3&2&4&3&10
■ラウンド:4Ror10R
■カウント:10C
■払出出玉:約400発or1000発
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甘デジとライトミドルの2スペックで登場。設定付きのV-STタイプで、いずれも6段階設定を搭載している。やはり注目したいのは「シリーズ史上最高」と宣言した継続率。設定1で甘デジタイプは約74%、ライトミドルタイプが約76%と十分に連チャンを期待できる仕様だ。
演出面も見逃せない。シリーズ伝統の「ミニミニモード」や、新規演出が追加された「ファンタジーモード」を搭載。さらに一発告知ランプの発生率が大幅UPする「ラッキーランプモード」も加わるなど、これまで以上に楽しめる要素が満載だ。
「両スペックともに時短中の引き戻し率が約30%もあり、遊びやすさが際立つ仕上がりとなっています。幅広い層に好まれそうなスペックではないでしょうか。右打ち中の最大ラウンド比率も魅力。特にその数値が70%と、高い一撃性を誇るライトミドルは大きな反響を得そうですね」(パチンコ記者)
インパクト抜群な3種類の可動役物も搭載するなど、演出面もパワーアップしている最新作。「シリーズ史上最高の継続率」を実現した『Pミニミニモンスター4』の導入は7月を予定している。