パチンコ新台『北斗無双3』ついに始動。ホール営業再開後の「覇者」となれるか


 5月25日、緊急事態宣言が全国で解除。各施設の休業要請も解かれ始め、多くのパチンコ店も感染防止を徹底したうえで営業を再開することが可能になった。全国のホールに対する休業要請が解除されたわけではないが、業界にとっては明るい話題だろう。

 自粛を続けていたユーザーからも喜びの声が上がっている状況。すべてのホールが営業再開される瞬間の訪れへ、期待は高まっている。

 今後が楽しみになるニュースは他にも存在。魅力的な機種たちが、間もなく登場しそうな気配だ。

 パチスロでは人気漫画とのコラボ機『SATアカメが斬る!』や、登場を予想する声が絶えなかったシリーズ最新作『S笑ゥせぇるすまん絶笑』が検定を通過。

 パチンコでも『海物語』や『必殺仕置人』といった大物が名を連ねている。さらには関係者の間で話題になっていた『ナムココレクション』も加わるなど、楽しみなラインナップだ。

 その中でも特に注目を集めているのは、現行ホールの“覇者”と評される「あのコンテンツ」だろう。

 予てより開発の噂が浮上していた『北斗無双』が、ついに検定を通過し熱視線を浴びている。

「パチンコ現行機の中で圧倒的な人気を誇る『北斗無双』。最新作に間もなく動きがあると予想されていましたが、ついにサミーさんの『P真北斗無双3 SFB』が検定を通過しました。目玉機種となりそうですね。

気になる仕上がりに関して現時点で明らかにはなっていませんが『新内規タイプ!?』『一種二種との情報もあり』『新筐体の可能性が高い』といった興味深い情報が浮上。関係者のトーンは高いですよ。初代を超えるのは難しいでしょうが、新規則最高峰の一撃を期待したいですね」(パチンコライター)

 2016年のデビューから高稼働を見せ続けている初代『北斗無双』。後続機は成功を収めたとは言い難いが、シリーズへ期待を寄せるファンは今なお多い。最新作の検定通過は、今後の期待を高める情報であることは間違いないだろう。スペックを含めた続報に注目だ。