待ちに待った「ゴッドの日(5 月10日)」が到来。『ゴッド』シリーズを叩くユーザーが続出する“特別な1日”だ。
「510番座って大爆発中!!」「はい。万枚確定」といった報告も普通に浮上する。看板や景品で盛り上げるホールもあるなど、異様な盛り上がりを見せる。
最近では、意外な機種も話題に。「700G完走型RT」を搭載した『ミリオンゴッド』のスピンオフ作品『アナターのワイフ ゆるせぽね』の“爆裂”情報が取り上げられた。
通常時ボーナスからのRT突入はなく、ボーナスで繋ぎながらシリーズの醍醐味「GOD揃い」を狙うゲーム性。出玉のカギを握る「GOD揃い」の確率は1/8192から5倍の「1/1638」へ大幅アップされており、恩恵は「約203枚獲得+RT700G」で獲得期待枚数は「1000枚オーバー」という仕様だ。
途中でボーナスに当選しても規定ゲーム数の消化が可能となっており、ボーナスを引けば引くほどに出玉が期待できるシステムを実現。RT機の中でも「屈指の出玉性能」と言えるだろう。
大勝を収めたユーザーの報告も存在。同機の破壊力を絶賛する声が聞かれたが…。
現時点で注目は一点。撤去が迫っている『ミリオンゴッド〜神々の凱旋〜』(ユニバーサルエンターテインメント)しかない。延期の可能性も出てはいるが、それも詳細は定かではない。
やはり、この特別な日は打ちたいものだが…。
現在、私は自粛中。残念だが、今年は見送るしかないだろう。
このような状況になり、「あぁ母の日も5月10日だったのか」と知らされた。一応、毎年プレゼントしてはいたのだが…日にちを気にはしていなかった。母子家庭で育った私にとって、母は偉大な存在。当然ながら今年も用意しているが直接、渡すこともできないことは寂しくも感じる。
それと同じく「ゴッドの日」に打てないのは切ない。『凱旋』は本当に打ち込んだ1台だ。どうしても金が必要な“窮地”を救ってくれたこともあった。
もちろん良いエピソードだけではない。大量投資をした後に「え? これだけ??」という結末も多いが…。
『凱旋』と歩んだ日々は私の宝物だ。だからこそ残る時間は、できるだけ“彼”と過ごそうと持っている。
今年の「ゴッドの日」は本当に残念だ。しかし、仕方がない。また、会える日に。真剣勝負を存分に楽しもうではないか。
(文=ロベルト竜馬)