セブン、ローソン、ファミマ。大手コンビチェーン三社からそれぞれ発売されているチルドタイプのラーメン二郎インスパイア商品、通称「ジェネリック二郎」。そんなセブンのジェネリック二郎である豚ラーメンが、近頃リニューアルされた。監修に超有名店「とみ田」がついている点は変わらないものの、一体どれほど進化したのか?その変化をレビューしていく。
コンビニの中では一歩抜きんでた再現度
こちらが、今回レビューするセブンの「豚ラーメン」。赤い「マシ」の文字からして、明らかにラーメン二郎を意識しているのがわかる。カロリーも822kcalと、チルド麺の中ではかなりの高め数値。それでは、早速レンジアップしてみよう。あたり一面に漂うニンニクと豚、醤油、そしてアブラの匂い。匂いだけで言えば、この時点でかなりの再現度である。
それでは、スープからいただくとしよう。
ほぼ二郎。
以前から相当レベルの高かったスープが、さらに進化している。豚のこってり感がまし、着実に本家二郎のスープに近づいている印象。スープだけなら負けずとも劣らない、そんなレベルだ。