「時速3万発」とも評される爆裂機が発表されているパチンコ。強烈な“一撃”を有した新台へ熱い視線が注がれている。
いつの時代もユーザーの心を鷲掴みにしてきた爆裂機。その代表として、Daiichiの『ダイナマイトキング』が挙げられるだろう。
1992年に発売された権利物パチンコ『ダイナマイト』を進化継承させた本シリーズ。2006年の登場以降、定期的に続編が世に送り出されてきた。最近では『CRダイナマイトキングin沖縄』が、機種名に相応しい「超爆裂な仕様」と話題になった。
そんな人気シリーズが念願のパチスロ化。パチンコファンからも注目を集めている。
新機種『パチスロ ダイナマイトキング極』は、1G純増約6.7枚のAT「ダイナマイトタイム」が出玉のトリガー。1セット33G以上で、継続ゲーム数がランクアップするなどして期待感を高めるゲーム性だ。
多彩なAT発動契機を有している点も特徴。先日、地上波のバラエティーに登場し大きな反響を得た「兎味ペロリナ」とコラボしているなど、見逃せない要素が満載となっている。
パチスロ分野でも旋風を巻き起こすのだろうか。『ダイナマイト』の名に相応しい“爆裂”に期待したいところだが…。
同社の新機種で話題となっているのは、『パチスロ ダイナマイトキング極』だけではない。
当りを期待できる確率でありながら、役物でもアツくなれるゲーム性として話題になった“アノ機種”の名を口にする関係者が増えてきた。
斬新な「新スペック」を搭載した仕様は、多くのユーザーから称賛されていたが…。
「書籍発行数約3000万部の大ヒットを記録した超人気漫画『うしおととら』とのタイアップ機ですね。2018年に1種2種混合機として『極閃ぱちんこ CRうしおととら3200ver』が登場。本機は1セット『約3200個』の獲得が期待できる仕様でした。1セット終了時に突入する1回転限定の『うしとらZONE極』は、継続率51%もあるなど出玉性能は高かったですよね。
最大の特徴は他の遊技機とは異なるゲーム性。従来機よりも当りやすい確率でチャンスを広げ、『天下一閃』で脚光を浴びた役物による抽選を搭載。『大当りのプロセスを大きく変えた』との言葉にも納得できる仕上がりでした。
そんな『うしおととら』のパチスロ化が噂されています。『ATタイプでの登場が有力』『年内には登場!?』と興味深い情報が浮上中です。現時点でメーカーに関しては明らかになっていませんが『Daiichiグループではないか』との声は多いです。パチスロでも『極閃スペック』を実現して欲しいですね」(パチスロ記者)
規制改正後も「新たな可能性」を模索してきた名物メーカーDaiichi 。話題作『パチスロ ダイナマイトキング極』に続き、『うしおととら』の発表もあるのだろうか。その動向に熱い視線が注がれている。