2016年のデビューより高い人気を維持する『ぱちんこCR真・北斗無双』(サミー)。メイン機種として扱うホールが大半であり、今なお上々の稼働を見せている。
「大当り確率約1/319、継続率80%のV確STタイプで2400発を搭載と強力な一撃性を実現。リリースされた直後に確変継続率65%規制が適用されたことは大きく、価値が上がったのは必然とも言えますが……。
圧巻の出玉性能、従来の北斗シリーズとの差別化を図った仕上がりは高い評価を得ることに成功しましたよね。記録的なロングヒットを果たしたことも納得です」(パチンコ記者)
現行ホールの覇者『初代・北斗無双』。後続機は同様の評価を得られていない印象だが、パチンコ分野において圧倒的な存在感を放っているシリーズであることは間違いない。
そんな『北斗無双』が、いよいよパチスロとして登場だ。
大手サミーは新機種『パチスロ真・北斗無双』を発表。純増約8枚のATタイプで、AT「夢幻闘舞」中は「乱撃CHANCE」「七星BATTLE」で構成されている。対戦相手によって勝利期待度が変化する仕様。これらをループさせることで継続させていくゲーム性だ。
『ぱちんこCR真・北斗無双』のインパクトや遺伝子を受け継いで、パチスロ分野に参戦。『北斗の拳』シリーズのファンならずとも期待する1台だろう。快進撃を見せられるかに注目したい。
人気コンテンツといえば、サミー製となって登場する『P交響詩篇エウレカセブン HIーEVOLUTION ZERO』も大きな話題だ。
HP上では製品サイト及びスペシャルムービーが公開中。「新しいシステム」や「新しいスペック」を採用している旨が紹介されており、ファンの期待は上昇中だ。「ライトミドルの覇権を勝ち取る」と宣言する本機の仕上がりも非常に楽しみだが……。
サミーの新情報で熱視線を浴びているのは『北斗無双』『エウレカセブン』だけではない。「強力タッグ」結成が話題になった“あのコンテンツ”を話題にする関係者が目立つ。
「サミーとフジテレビが共同で制作した異世界バトルSFドラマ『ROAD TO EDEN』ですね。動画配信サービスFODにて配信されており、斬新なストーリーだけではなく、柄本佑や久松郁実、古田新太、岩城滉一など豪華なキャストも話題になりました。
そんな『ROAD TO EDEN』と同じ名前のパチンコ機種の噂が存在。『サミー系列で開発中との情報あり』『秋頃には動きが!?』といった情報が浮上しています。詳細やドラマとの関係性は明らかになっていませんが、今後の動向が気になるところ。
時期的に新時短システム『遊タイム』が搭載されている可能性もありますしね。情報通りサミー系列で開発されているのであれば、『エウレカ』の仕上がりを評価する声も多いだけに期待は高まりますよ。続報が楽しみですね」(パチンコ記者)
熱視線を浴びるサミーの新機種たち。噂される『ROAD TO EDEN』の参戦もあるのだろうか。まずは正式な発表を待ちたい。