5号機最強の出玉力を誇る『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』。そんなパチスロの神は2020年11月16日に撤去対象となり、順次ホールから姿を消すことになる。
本機は純増3.0枚、1セット100GのATで豊富な上乗せ契機で爆発を目指す。シリーズお馴染みの「GOD揃い」は5セット以上のATに突入する出玉トリガーだ。
また「赤7揃い」から突入する「SGG」は16GのST。赤7揃いの確率が約1/24まで上昇し、成立すればSTが巻き戻る。
この「SGG」は「SGG-EX」に昇格する場合があり、押し順黄7やリプレイでもセット上乗せが発生する非常に強力な特化ゾーンだ。
いま「万枚」を目指すのならば、本機を選ぶのが1番の近道である。
そんな本機を大量に設置しているホールも多い。そして、この神に挑戦するユーザーも未だに後を絶たない状況だ。
本機の兄弟機である『アナザーゴッドハーデス -奪われたZEUS Ver-』は2019年12月に撤去対象となり、既にホールで打つことはできない。
同機種の撤去日が近くなると、雑誌などでも特集を組まれ、「さよなら企画」と銘うった動画が数多く配信される事態になった。
恐らくは『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』も同様のことが起こるだろう。
それほどに愛され、パチスロ業界に貢献してきた機種なのだが……。
実はこの「ゴッドシリーズ」はパチンコ業界にも一石を投じる機種となっている。
強烈な出玉性能で話題になった『CR アナザーゴッドハーデス アドベント』。その後継機である『Pアナザーゴッドハーデス ジャッジメント』は1種2種混合機として、見事に「GOD」を表現した。
そのパチンコ「ゴッドシリーズ」に新たな動きがあるようだ。
「関係者の間で『ゴッドシリーズ後継機が開発されている!?』とウワサになっています。この時期なので『遊タイム』搭載の可能性もありますね。前作は強力な連チャン性能で破壊力がありましたし、今作も期待出来るでしょう。どんな仕上がりになるか楽しみです」(パチンコ記者)
シリーズを通して「破壊力」が売りになっている『ミリオンゴッド』。各所から大きな期待が寄せられている。