2020年3月にはエレコの『緑ドンVIVA2』、山佐の『パチスロモンキーターン2』、KPEの『麻雀格闘俱楽部』、サミーの『パチスロ ロストアイランド』などといった多くの人気機種や名機が引退を余儀なくされた。
翌4月は、計9機種が撤去対象。そのマシンたちのファンは、ラスト勝負に挑むのも悪くないだろう。
4月6日には、JINの『メイドル騎士(ナイト)』が認定期間満了。疑似ボーナスと1G純増約2.9枚のAT「海援タイム」で出玉を増やすタイプで、あらゆる場面で「チェリー連」がカギを握る。
4月13日にはタイヨーの『ハイサイ蝶特急ターボ』、4月20日にはSANKYOの人気作第2弾『パチスロマクロスフロンティア2』が終幕。ハイサイ超特急ターボは1G純増約3枚のAT「蝶特急モード」が出玉増加の主軸を担うハイスペックマシンだ。
1G純増約2.4枚のART「バルキリータイム」を有するマクロスフロンティア2は「クライマックスチャレンジ」や「バジュラッシュ」など、多彩な上乗せ特化ゾーンが魅力のひとつ。
残る6機種は4月27日がXデーで、山佐の『パチスロ鉄拳3rd』はひとたびATにぶち込めれば高確率でボーナスに当選する仕様。ボーナス中はATゲーム数上乗せ抽選が行われ、この原作ゲームさながらのコンボで右肩上がりの出玉が創造される。
前作に新キャラを追加したオリンピアの『パチスロ戦国乙女~戟に舞う白き剣聖~西国参戦編~』は、1G純増約2.0枚のART「強カワラッシュ」が出玉トリガー。ART中には直乗せや上乗せ特化ゾーンなど、豊富な上乗せパターンが用意されている。
SNKプレイモアの『餓狼伝説 PREMIUM』は1G純増約2.8枚のAT「餓狼RUSH」、山佐の『パチスロ バーストエンジェル』は1G純増約2.7枚のAT「バーストラッシュ」が出玉増加の肝。どちらもボーナスは非搭載で、前者はゲーム数とセット数のほかループ連にも期待でき、後者は「弾丸ストックシステム」によるループストックがセット数連チャンを誘発する。
パイオニアの『テンパイラッシュ』は文字通り、7絵柄のテンパイがアツいボーナスタイプ。アクロスの『B-MAX』は4号機時代に人気を博した同タイトルの後継機で、高い技術介入要素と秀逸な出目がウリといえる。