パチスロ6号機『新鬼武者』ついに降臨! そのゲーム性に迫る!!

 間違いなく今春最大の注目タイトルといえるだろう。エンターライズ初の6号機『パチスロ 新鬼武者』のデビューが目前に迫った。

 ハイクオリティなグラフィックで演出が繰り広げられる本機は、1G純増約3.0枚のAT機能「幻魔闘ボーナス」が出玉増加のメイン。主な突入契機は「赤7・赤7・BAR」揃いのボーナス「鬼ノ試練」で、各種ボーナスへは規定ゲーム数消化、CZ「目覚めよ鬼」、チャンス役直撃などを機に突入する。

 規定ゲーム数は最大天井777G(+前兆)で、89~96G、200~215G、365~380Gと3つのゾーンが存在。ゾーン中は前兆ステージへ移行しやすく、200~215Gでの前兆ステージ移行が頻発した場合は高設定に期待できるようだ。

 前兆ステージは「醍醐の花見」と「覚醒ノ兆し」の2種類で、醍醐の花見はボーナス期待度30%。覚醒ノ兆しはAT直撃濃厚の激アツステージで、当選時は「極限極闘ボーナス」に大きな期待が持てる。

  10G+α継続のCZへはスイカを機に突入し、開眼すればボーナス確定。その期待度はキャラが変化するほどチャンスで、失敗時は「鬼の目が光る」などデフォルト画面以外の発生で次回ボーナス示唆となる。

 チャンス役直撃当選率は3種類ある内部状態で変化し、主な高確移行契機は弱チャンス目と弱チェリー。高確移行時は最低10Gの保証があり、超高確滞在中はチャンス役成立でボーナスが約束される。内部状態は滞在ステージで示唆され、夕方ステージは高確、夜ステージは超高確滞在に期待できる。

 鬼ノ試練はバトル3連勝で幻魔闘ボーナス+特化ゾーン確定。基本的に1戦目「ガルガント」、2戦目「大菩仁」、3戦目「大甲冑秀吉」と勝ち進むほど期待度が50%、60%、75%とアップする成り上がり式で、「ブレインスタン」の出現は勝利確定だ。

 また、鬼ノ試練時の一部で「鬼決戦ボーナス」がスタートした場合は、その時点で勝利期待度70%。消化中は勝率を上げて最終的に信長に勝利すれば幻魔闘ボーナス+特化ゾーンが約束される。

 首尾よく全勝すれば鬼斬一閃or真・鬼斬一閃が始まり、成立役に応じて報酬が変化。基本的に恩恵は真・鬼斬一閃の方がデカいが、どちらもチャンス役を引ければVストックが確定し、強チャンス役を引き当てた場合は「蒼剣乱舞」以上の特化ゾーンがスタートする。

 7絵柄揃いの幻魔闘ボーナスは1戦あたり13G、3対3のバトルに2敗するまで継続し、2勝で鬼斬一閃、3勝で真・鬼斬一閃へ突入。消化中はチャンス役成立で勝利ストック抽選が行われ、Vストックがあれば幻魔闘ボーナス2勝から挑める。

 もちろん勝利期待度は対戦相手の組み合わせで大きく変化し、味方「蒼鬼」や敵「淀君」は大チャンス。味方アップからの大量撃破、敵ゲージ大幅減少などのチャンスアップパターンの発生は文字通りチャンスで、敗北と思いきやの復活パターンもある。

 特化ゾーンは3種類あり、20G継続の「追想ノ舞」はベル連やチャンス役成立を機にVストック。同じく20G継続の「蒼剣乱舞」は毎ゲーム「鬼力」獲得抽選が行われ、1万鬼力ごとにVストックが1つ加算される。残る「蒼剣乱舞覚醒」もやはり20G継続で、消化中は高確率でVストック抽選。平均して8個のストックが見込めるので、大量出玉は約束されたも同然だ。

 先述した極限極闘ボーナスは30G継続で、勝利で極限一閃へ突入。極限一閃はその時点で蒼剣乱舞以上が確定するばかりかチャンス役を引ければ100%、最も期待度が低い押し順ベルやハズレでも50%超で蒼剣乱舞覚醒へ突入する。

 なお、本機は幻魔闘ボーナス中の撃破数、ボーナス終了画面等で設定が示唆される模様。特定撃破数や女性キャラ集合などの出現は高設定のサインと思われる。