パチスロ6号機『サラリーマン番長2』ついに始動! ゲーム性が「超絶」進化!?

 パチスロ6号機市場で快進撃を見せる大都技研。大ヒット作となった『Re:ゼロから始める異世界生活』を発表するなど、その手腕が改めて評価されている状況だ。

 昨年8月には高度な目押しを必要とする「設定C」「設定C+」を搭載した『バンバンクロス』がデビュー。コアユーザーから称賛の声が上がっていた。

 その後も「超Aタイプ」と銘打たれた『PYRAMID EYE』を発表。ボーナス合算確率は設定1でも約40分の1という破格の数値がウリの1台だ。本機も、まずまずの反響を得ていた印象である。

 新時代でも特別な存在感を放っている大都技研。そんな同社は3月2日からの週に驚愕の知識介入機『いろはに愛姫』を導入した。

 6号機では珍しいA+ART機で、ボーナスは150枚のビッグ、40枚のREGの2種類。ビッグ後は必ずARTに突入する。最大の特徴は「押し順当て」が出玉に大きく影響する点だ。

 搭載された設定は「左・中・右・6」の4段階で、それぞれ3択(左・中・右)の押し順振り分け割合のみが変化する。押し順の偏りを見抜くことで出玉率がアップする仕様だ。

 設定6を除く3設定共に機械割は104%に達する様子。独自の「押し偏セブン」への反響は上々だ。好スタートを切ったという印象である。さすがはパチスロ界の「先駆者」と評されるヒットメーカーだが……。

 大都技研に関する情報で最も注目を集めているのは、絶大なる人気を誇る『押忍!番長』シリーズだろう。

 最新作『S押忍!サラリーマン番長2A2』が検定を通過。その動向に熱い視線が注がれている。

「GW前には発売される可能性が高そうですね。反響は非常に大きいようで、『早くも完売!?』といった情報が出ています。『番長』という時点で、どのホールもそれなりの台数を導入するでしょうから当然かもしれません。

気になる仕上がりに関しては『シリーズを踏襲しつつも進化している』といった声が浮上。関係者の評価は高めの印象です。最近はビッグコンテンツでも長期稼働を実現することは難しいですが、『番長なら』と思ってしまいますよね。続報が非常に楽しみです」(パチスロ記者)

 回胴界に歴史を刻んだ『押忍!番長』シリーズが、更なる活躍を見せるのだろうか。ヒットメーカー大都技研の手腕に期待したい。