パチンコ『シンフォギア2』始動! 誰もが認める「絶対王者」再臨に高まる期待!!

 3月2日の週には、早い段階より話題になっていたパチンコ新機種が導入予定となっている。

 まずはRUSH突入の1変動目で当ると「ボーナス3回」が見込める『PヤッターマンVVV』(サンスリー製)。実質的なRUSH継続期待値は「約85%」を誇る。大当り7回が濃厚となるプレミアム演出も搭載されるなど、高い出玉性能を実現した。

 最大16ゲームの前兆演出「天昇リンクシステム」を搭載した『P天昇!姫相撲』(Daiichi)も注目の1台。「オール1500発」とまとまった出玉が期待できる『P真・黄門ちゃま』(平和)も反響を得られそうだ。

 パチスロで旋風を巻き起こした人気シリーズも同日に導入予定。『ぱちんこG1優駿俱楽部』(コナミアミューズメント)は、小当りRUSH付きのST「G1ロード」で出玉を増やすゲーム性だ。その継続率は「約81%」で、突入時の出玉期待値は約4500発となっている。

 国民的バラエティ番組「笑点」を題材にした『P笑点』(サンセイR&D)は、「サンセイAタイプパチンコ」第2弾として登場。大当りBIGとREGの振り分けに設定差がある点、通常時も大当り中も「オール右打ち」という革命的な仕様が特長だ。

 近年のホールを盛り上げているSANKYOの新機種も負けてはいない。

 同社が誇る人気シリーズ『アクエリオン』が登場。最新作『PフィーバーアクエリオンALL STARS』は、タイトルの通り「創聖のアクエリオン」「アクエリオンEVOL」「アクエリオンロゴス」の3作品を集結させたV-STタイプだ。

 RUSH継続率は約83%を誇り、右打ち中の1500発比率は80%となっている。ひとたびSTへ突入すれば、瞬く間に出玉を獲得することが可能だ。突出した出玉性能は、多くのユーザーを虜にしそうである。

 演出は「創聖」「EVOL」「ロゴス」の3種類から選択可能とファン必見の要素も満載。「限界本気ミドル」と宣言する本機が、ホールを大いに盛り上げてくれそうだが……。

 SANKYOの新機種で話題になっているのは『PフィーバーアクエリオンALL STARS』だけではない。一種二種混合機の評価を引き上げた『シンフォギア』最新作が、ついに動き出した。

 ファンを魅了した『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア』の正統後継機が始動。新台『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』の先行映像が公開され大きな話題だ。

「本編では『ライトミドル絶対王者』『3年間愛された、数々の演出 完全継承』といった興味深い文言が紹介されています。専用筐体であることも確認できますね。スペックに関して様々な情報が出ていましたが、果たしてどのような仕上がりとなっているのでしょうか。非常に楽しみです」(パチンコ記者)

 一種二種混合機の評価を引き上げた貴重な存在である『シンフォギア』。スペックだけではなく、音楽や演出面のバランスなど、あらゆる面が好評を得た文句なしの勝ち組だ。

 ライトミドルの「絶対王者」は、新時代でも旋風を巻き起こすのだろうか。始動した『シンフォギア2』への期待は高まるばかりだ。