パチンコ分野において高い人気を誇るサンセイR&Dの『牙狼』。一部関係者の間では、シリーズ最新作の登場が噂されている。
「初代・牙狼の衝撃が再び!?」「“超”時速スペックの可能性あり」といった興味深い情報が浮上した。その動向に熱い視線が注がれている。
『牙狼』シリーズの続報は気になるところだが、すでに発表されている新台も大きな話題だ。
YouTube版サンセイチャンネルでは、パチンコ新台『P GI DREAMROAD』のPVが公開中。「ミドルを超える出玉性能!?」といった意見が出るなど、その仕上がりに期待の声が続出中だ。
「大当り確率1/219のライトミドルタイプ。G1ドリームロード継続率は80%を誇り、平均出玉は『約6000発』と強力です。突入までのハードルは高いようですが、そのぶん“一撃”に期待できるという感じですね。展開によっては、ミドルを超える出玉性能を堪能できそうです」(パチンコ記者)
女性キャラ「有馬さつき」と三冠達成を目指すという、新たな要素が追加されるなど見所は満載だ。
「三冠ドリームスペック」を搭載した『P GI DREAMROAD』は快進撃を見せられるのだろうか。導入は4月6日を予定している。
同社の新機種といえば、3月に導入される「神コンテンツ」とのタイアップ機も見逃せない。サイト上では、特徴である「スペック革命」「遊び方革命」「保留玉革命」の詳細が公開中だ。
国民的バラエティ番組「笑点」を題材にした本機。パチスロのAタイプを意識した「サンセイAタイプパチンコ」第2弾として登場する。
6段階設定を搭載したライトミドル機で、大当たりはBIG(10ラウンド)とREG(4ラウンド)の2種類。その振り分けに設定差があり、パチスロのように設定推測ができる要因となっているようだ。
そして注目したいのは「ずっと右打ちでA(えー)じゃないか」というキャッチコピーの通り、通常時・大当たり中も「常に右打ち」という仕様になっている点だ。誰でも安心して打てる設計となっている。
また8個保留に加えて、玉をクルーンにスタンバイさせる新機能を搭載。これにより、打ちっ放しでも「損をしにくい」という遊技を実現した。「保留玉革命」とアピールしていることも納得だ。
パチンコ分野に「笑点フィーバー」が巻き起こるのだろうか。『P笑点』の導入は3月2日を予定している。