いまだ解決の道が見えない、秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんの結婚問題。
2月になれば、いよいよ「結婚延期の期限」である2年が経過するが、その間に片づけるべきであった母佳代さんの借金問題の解決、国民への説明などは一切なく、小室さんは海外に留学。あと2年近くは帰ってこないといわれている。
このような状況で「期限」を迎えても、何かが解決するとも思えず……今回の期限後は、どのような動きが予想されるのだろうか。
「『期限延期』というのが、現実的なところでしょう。残された問題は一つも解決していませんし、今のままで結婚とはなりませんし、眞子さまと小室さんの気持ちに変化がないのであれば、無碍に破談ということにもしづらい。となれば、延期しかないでしょう。
実際のところ、秋篠宮ご夫妻や宮内庁側は『期限延期』のままそのうち消滅することを祈っている、という見解もありますが、なかなか『外』から決断はできないということでしょう。この問題は本当に長引きそうです」(記者)
2年をかけて解決しなかったものが、再延期したからといって解決するのかは非常に怪しいが……そうした選択をせざるを得ない状況といえるのかもしれない。
また、皇室側もなかなか「強行策」がとれない状況ではあるようだ。
「もし無理くり破談などの措置をした場合、小室さん側がマスコミなどに『眞子さまとの交際の内情』や『皇室とのやり取り』を暴露してしまうのでは、という懸念があると一部で報道がありました。
そこまであからさまなことはないかもしれませんが、デリケートな領域だけに『ちょっとでも漏れてはいけない』という考えが皇室側にあるのかもしれません」(同)
登場人物の誰一人、アクションを起こせない状況というわけか。