小室圭さん「眞子さま超頑固」結婚強行アピールに騒然? もう動くことはない「理由」

 

 一向に結婚問題が解決しない、秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さん。

 婚約延期の「2年」が来月に迫っており、眞子さまと小室さんがなにがしかのアクションを起こすのか、に注目が集まっているが、実際のところ「事態が動くことはない」というのが大方の見解だ。

「『再延期』というのが、現実的なところではないかといわれています。

 秋篠宮ご夫妻や宮内庁は小室さんをもはや『婚約者』とすら見ていないような動きもありますが、眞子さまの小室さんへのお気持ちに変化はありません。

 ご本人のお気持ちがある以上、おいそれと動かすわけにもいきません。

 小室さんも長らく海外留学中で、あと2年ほどは日本に帰ってこない可能性が大。動かそうにも動かせませんよ」(記者)

 小室さんは海外、借金問題の発端である母佳代さんもほとんど表に出ず、昨年クリスマスイブに男性との「デート報道」も出た。結婚問題をすぐ解決する気は毛頭なさそうである。

 また、眞子さまのお気持ちがいかに強いのか、垣間見える点があったと一部で報じられている。

「16日に開かれた『歌会始の儀』で、眞子さまが意味深な和歌をご披露されたと話題になっています。

 歌は『望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな』というもの。

『NEWSポストセブン』は3年前の婚約会見で小室さんが『夜空の月を見つけた時、うれしくて思わず眞子さまに電話をした』『月のように静かに見守ってくださる存在』と語っていた点と歌の中の『月』をリンクさせているのでは、と指摘されているのです。

 こうした場でも小室さんへのお気持ちを出されているとすれば、相当にお強い気持ちなのは伝わります」(同)

 いつになったら解決するのやら、だ。