2020年「最初」のパチンコ新台入れ替えが行われ、ホールは大いに盛り上がっている状況だ。
「業界初システム」「爽快な出玉スピード」を搭載した機種など魅力的なラインナップとなっている。今回は1月6日からの週に導入された「激アツ新台」に迫ってみたい。
まず注目したいのは、業界初の「右打ち中システム」を搭載した驚愕の連チャン性能が話題の人気シリーズ最新作だ。
『Pひぐらしのなく頃に~廻~』(Daiichi)
Daiichiを代表する人気シリーズ『ひぐらしのなく頃に』が新規則機として登場。
ミドルタイプの一種二種混合機で、ヘソ大当り時の98%で時短1回+残保留4個の「真・身隠しモード」に突入する。ここで大当りすれば時短99回+残保留4個の「絆結びRUSH」突入が確定だ。
業界初と言われる超天国モード「絆結びRUSH」は、転落するまで継続する連チャンゾーン。1/32の転落小当りが搭載されており、当選時は電サポが終了して残りの残保留で継続ジャッジが行われる仕組みだ。それらを合算した継続率は約89%を誇る。
特図2における最大ラウンド(1500発)比率は約51%と、RUSHの継続率・出玉感を兼ね備えた新規則最高峰の出玉性能と言えるだろう。新規演出と新規楽曲が追加され、パワーアップした演出も見逃せないポイントだ。
注目度では、業界のリーディングカンパニーSANKYOが「本気のミドル」と宣言する『フィーバー バイオハザード リベレーションズ2』も負けてはいない。
世界的な人気を誇るゲームシリーズ「バイオハザード」とのタイアップ作。大当り確率1/319.7の転落抽選タイプのV確ループ機で、確変突入率は約64.2%(特図1確変突入率51%、時短引き戻し率約26.9%の合算値)となっている。転落確率は1/449だ。
確変のトータル継続率は約80%。右打ち中は80%で「10R確変(約1500発)」が狙える強力な仕様だ。短時間勝負にも適した爽快な出玉スピードも魅力となっている。画面全体が回転する迫力ある役物や、緊迫した世界観を見事に再現した演出も好評を得そうだ。
ヒットメーカー平和は『キュインぱちんこ P南国育ち デカパトver.』を導入。シリーズ史上最大のデカパトを搭載した仕様で登場だ。
大当り確率1/315.0の確変ループタイプ。確変突入率は55%で、全ての通常大当り後に100回の電サポが付与される。図柄揃い時は出玉オール1500発と安心感のあるスペックだ。
金図柄が揃えばプラスでスーパー小当りRUSHが発動。突入すれば確変終了まで小当りRUSHが継続と、まとまった出玉にも期待できる。連続予告は非搭載など時間効率を重視した点も注目したいポイントだ。
ニューギンの新機種は超人気少女漫画とのタイアップ作。『Pぱちんこガラスの仮面』は、ミドルとライトミドルの2スペックで登場だ。「仮面ギミック」や「スポットライトギミック」「サーチライトギミック」といった多彩な役物や、名シーンによる演出が原作の世界観を高いレベルで再現している。
今回紹介した機種は1月6日より全国への導入が開始。ぜひともホールで堪能していただきたい。