「タピオカ恫喝騒動」で芸能活動を自粛中の木下優樹菜が、夫FUJIWARAの藤本敏史と離婚したことが31日、わかった。
木下は最近メディアから完全に消え去っている状況で、夫の藤本も仕事で騒動をいじられ、それも批判の対象になる始末。今や「日本一好感度の低い夫婦」となってしまっていたが、ついに離婚となった。
すでに1年ほど前から「家庭内別居」状態が続いており、離婚は時間の問題だったという。あくまでも「タピオカ騒動は関係ない」というスタンスなのかもしれないが、それを信じるのはごく一部だろう。
「仮面夫婦で、金銭的な話で家族CMだけは出演して、このタイミングで離婚……さすがにタピオカ騒動との関連性がないというのは厳しいでしょうね。
最近は木下の騒動で藤本の評判も下がっていますから、まずは離婚して『藤本はクリーン』として仕事を確保するためでは、という意見も少なくありません。いずれにせよイメージが変わっている印象はないですね。
木下の復帰は絶望的ですし、苦肉の策といえるでしょう。タピオカ店側から裁判をされるという情報もありましたしね……」(記者)
離婚すればほとぼりが……というわけにもいかないようだ。
そもそもこの元夫婦の印象が悪いのは、タピオカ騒動だけではない。
「ディズニーやハワイでの一般人への非常識行動など、夫婦揃って問題行動をしていた、という情報も流れていますからね。2人の娘さんが本当に気の毒な状況です」(同)
親権は木下に行くそうだが、騒動がまだ収まることはないだろう。