2019年も終わりです。
皆さんのパチンコライフはいかがでしたか?
年の初めは、一体どうなることかとマイナーなネットニュースを鵜呑みにして途方にくれた方も多かったと思います。
どうでしょうか?思ってたとおり酷い一年でしたか? もうパチンコもスロットもヤメちゃいましたか?
いえいえ、ヤメるどころか、息を吹き返して、勝つことが増えた方も、このコラムをご覧になってパチンコとの向きあい方が変わった方も多いのではないでしょうか。
当たり前のようにパチンコで勝ち続けている人間が、こうして実在していることを知ったことは大きいと思います。
1千万人のパチンコ人口の1割の百万人はキッチリ勝ち組だということです。周囲にも、ボクのように勝ってる人をご存じのはずです。勝ってる人は、あまり「勝ってる勝ってる」と吹聴することはありません。
ボクのように公に収支を公開してパチンコの勝ちを雑収入欄に申告して納税し続けている人は珍しいと言われる世界です。
2019年も12月23日現在、年間収支は、プラス287万5400円、40歳でパチンコを始めて26年間で、プラス8千292万7640円も純粋に勝ててきました。
もちろん旅打ち先で、確変中の台を地元の方にお譲りしたり、パチンコDVDやスカパー!のパチンコ番組のライターさんに、確変を当てて台を譲った場合は、投資額のマイナスだけ計上しています。
読者の方を直接勝たせる企画で10戦全勝して、大当りをプレゼントしたことなど、数知れずです。ドンキホーテと一緒に打つと勝てるというのが、当たり前になってしまいました。
そんなドンキホーテが2019年を振り返って、どうやって勝ったかを全てお話しします。
26年間、実戦データはダンボールに山積みです。今年もネットで全ての実戦を毎日公開しています。一体、どんな機種で勝ってきたのか振り返ってみましょう。
1月は、24日に心筋梗塞で倒れるというピンチも。お正月、『AKB48誇りの丘』と『ルパン三世LAST GOLD』がメインでプラス10万800円のところでダウンし、2月18日からホールに復活して、『劇場霊』と『必殺仕事人総出陣』でプラス15万5000円、5日間の実戦で、完全復活です。
3月は『ターミネーター2』と『劇場霊』と『エヴァンゲリヲン13超暴走』と『あしたのジョー2』を中心にプラス17万円。
4月は、『GANTZ2』で大勝ちしてプラス28万8100円に急上昇して、5月は大台プラス46万3500円になりました。まさに5月23日のプラス13万勝ちが物語る『GANTZ』の爆発力です。
2~3万発が当たり前の『GANTZ』でカミさんも5万発弾き出したのも2019年のニュースです。
6月は、いまや増台に次ぐ増台の『真・花の慶次~漆黒の衝撃』で3万発など慶次ブームの火種になった月です。『真・北斗無双』はもちろん『アナザーゴッドハーデス』など、スロットメーカーの台頭が目を引く月でした。
7月は何と言ってもPの時代の代表格『牙狼』VS『仕置人』の対決。出玉スピードと演出で『新必殺仕置人』の圧勝で、遅いしょぼい出玉の常識を、時速1万5千発が変えました。2020年は『ウルトラ6兄弟』が時速2万発でやってくれます。7月はプラス29万1500円でした。
8月は九州で『仕置人』人気は高く、めちゃくちゃ出てました。恒例の甥っ子のシンちゃんも『仕置人』で勝たせてプラス33万1500円と勝ちまくりました。
9月は『北斗の拳8覇王』の小当りRUSHの恩恵を受け、『リングバースデイ呪いの始まり』が、予想以上に甘くプラス22万9500円と順当に勝てました。
10月は『Pツインループ花満開』が1台か2台しか入っていないのに、“あと2咲”の嵐で万発の季節はずれのサクラの花が満開になって、プラス25万6500円、『劇場版魔法少女まどか☆マギカ』では一度も勝つことはありませんでした。
11月に入って、『真・花の慶次~漆黒の衝撃』がつぎつぎに増台されていくホールで、気持ちよく、城門突破に西班刃RUSHで万発出しまくって、プラス24万円と、今年も大晦日まで打ちまくって年間収支プラス300万円突破を目指します。
12月は『エヴァシト、新生』と、どんな台でも一度は手を出す好奇心が26年間もプラス収支を続けられてる一番の理由です。苦手な台は二度と手を出しませんが、食わず嫌いが、パチンコでは一番の敵と言えるのです。
2020年は、更にプラス1億円に近づけるように、勝ちまくるつもりです。
このコラムをご覧の皆さんにも勝機をお届けします。
(文=谷村ひとし)