2019年、多くの名機がホールから姿を消した年だ。その中で最もユーザーに愛された機種の1つが『アナザーゴッドハーデス -奪われたZEUS Ver-』であろう。
実戦動画で「ハーデス」と聞いて思い浮かぶ人といえば3800ゲームを上乗せたシーサ。さんだろうか。獲得20000枚を叩き出したゆうちゃろさんであろうか。それとも「ペナクラッシュ」の髭原人さんだろうか。
ベテランパチスロライターのまりもさんも忘れてはならない。彼も本機を愛し多くの見せ場を作ってきた1人なのである。
今回は、そんなまりもさんの動画『〜6年間の軌跡〜【まりもセレクション】もう一度見てほしいハーデス回BEST3【まりも道】第171話 中編』をご紹介したい。
何を隠そう、本動画はまりもさんが「ハーデス」で作った見せ場BEST3をランキング形式で紹介する動画になっている。
つまり「見せ場しかない」動画、というわけだ。
第3位は「まりも道 138回」より、全回転フリーズを2回という場面だ。新春スペシャルの動画なのに実戦内容は全くの泣かず飛ばず、どうしようかと思っていた最中の全回転GOD降臨である。
これで勢いがついたのか、興奮覚めやらぬうちに今度は全回転ハーデスが降臨する。ここではしっかりと「超ハーデス」を引っ張ることができてなかなか特化ゾーンが終わらない。
第2位は「まりも道 125話」より、開始約30ゲームほどで画面がブラックアウト。早々にGODが降臨する。
更に1つ目のジャッジメントで「プレミアムオブハーデス」が出現し、果てしなく幸先の良い状況に。そして、そのAT紹介中にリールロックが発生する。
それは3段階まで進行し、「ブラックアウトなるか」と息を飲むも雷演出止まり。しかし何らかの確定役は濃厚である。更には斜め黄7で300ゲーム上乗せや「超ケルベロス」まで登場し完全にお祭り状態である。
第1位は「まりも道 12話」より、「山口レバーオン」時代の盟友・エブリーさんとの対決だ。ブラックアウトでGODを降臨させ、「勝った!」と確信した直後に事件は起きる。
1つ目のジャッジメントは「ゾーンオブペルセポネ」であった。上位特化ゾーンとはいえ7を揃えなければ50ゲームの上乗せで終わってしまう。
気合いを入れてレバーオン、その瞬間に液晶がブラックアウト。なんと再びGODが降臨してしまった。あまりの出来事にまりもさんの口が開きっぱなしである。
この凄まじい見せ場ラッシュの本動画は「ハーデス」の魅力が詰まっている。改めて名機であったと確認させられる。
是非皆さんもご覧になってはいかがだろうか。