秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんの結婚問題が、佳境を迎えている。
11月30日、秋篠宮さまはお誕生日会見で「この次の2月で2年たつわけですね。やはりその、昨年の2月に今の気持ちというのを発表しているわけですので、何らかのことは発表する必要があると私は思っております」と、結婚延期の期限である2月を強調するご発言をされた。
いよいよ「我慢の限界」と見るのも自然だろう。小室さんはこの2年、借金問題や国民への説明をすることもなく、現在もマイペースに米国留学中。事態が一向に進展しない中、秋篠宮さまも強いお言葉を出さざるを得なかったに違いない。
こうなると、小室さんとしても「スルー」というわけにはいかなくなるだろう。
「米フォーダム大学に留学中の小室さんですが、国際弁護士になるための勉強はハードで、なかなか休みをとることはできないでしょう。
あるとすれば、やはり年末年始の休みでしょう。小室さんとしても予定はしていないと思いますが、いよいよ『緊急帰国』の必要性はあります。
ネット電話で普段眞子さまとどういった話をしているのかは謎ですが、いよいよお尻に火の状況を考えれば、動かざるを得ないでしょうね」(記者)
さすがに切羽詰まった動きをする、いやしなければならない状況の小室さん。
果たして、年末年始の帰国はあるのだろうか。皇室と面と向かって話す機会は、そこくらしかない。