パチンコ「超絶スペック」「伝説ループ」など激アツ台が続々……「明日から狙える」新台を特集!!

 2019年も残すところ1カ月。ラストになる12月も、パチンコ分野には話題の新台が登場予定だ。「待望の神スペック」「甘デジ・伝説ループ」など、魅力的な機種がデビューを果たす。

 今回は12月2日からの週に導入される「激アツ新台」に迫ってみたい。

 まず注目したいのは「ライトミドル最速」「神スペック」と評されているアノ人気シリーズ最新作だ。

『ぱちんこ AKB48 ワン・ツー・スリー!! フェスティバル』(京楽産業.)

 高い人気を誇る『AKB48』シリーズ3作品を融合させた本機は、大当り確率1/199の1種2種混合タイプ。大当り終了後は必ず「FESTIVAL RUSHチャレンジ」へ突入する。この間に引き戻せば「FESTIVAL RUSH」を獲得だ。

 RUSH突入率50%で継続率は80%。右打ち時の「60%が出玉約1500発」と、まとまった出玉に期待できる仕様となっている。好評だったスペックを踏襲しながらも、進化を遂げた仕上がりだ。新規則ライトミドルでトップレベルの出玉速度を実現するなど、「シリーズ集大成」との言葉にも納得できる1台である。

「V確2回ループ+時短」の「最凶スペック」を搭載した、名物メーカー最新機種も見逃せない。

『P13日の金曜日』(西陣)

 人気ホラー映画「13日の金曜日」とのタイアップ機。V確2回ループ+時短タイプで、大当り確率は1/319.69(1/100.21)となっている。確変割合は特図1が52%、特図2が100%。大当りは全て「1000発」以上と、出玉感を味わえる仕様だ。

 確変「ツインバトルモード」では2回の大当りを獲得でき、襲いかかるジェイソンに勝利すれば2回ループが継続する。2回連続で敗北すると、時短50回転の「レスキューモード」へ移行という単純明快なゲーム性だ。

 2回ループの実質継続率は約83%で、出玉は「ALL1000発」以上と大量出玉も十分に狙うことができる。映画の世界観を生かしたギミックや、多彩な恐怖演出を搭載するなどファンも納得の仕上がりだ。

 復活を果たす「アノ名機」も反響が寄せられそうな1台。爆発的な出玉で“空前のブーム”を巻き起こした「伝説ループ」が甘デジスペックで再臨する。

『PA元祖大工の源さん』(SANYO)

 初代と同様の確変2回ループタイプで、確変突入率1/3という仕様。V確ループの甘デジスペックとなっている。あのゲーム性を気軽に楽しめる点は大きな魅力だ。

 確変終了後には時短が付与されるなど初代を強く意識した仕上がり。懐かしの演出が楽しめる「初代モード」を搭載するなど、往年のファンが歓喜する要素も満載だ。

 SANYOは同日に、人気萌え系麻雀マンガ『咲-Saki-』とのコラボ機も導入予定。『PA咲-Saki-阿知賀編 99バージョン』は、大当り確率が約1/99で新内規3個賞球を採用している。継続期待値は「約75%」と、遊びやすいながらも連チャンに期待できる設計だ。

 他にも驚異の“60連オーバー”の報告も出た『Pフィーバースーパー戦隊』(SANKYO)の甘デジスペックや、ニューギンの新台『PAぶいぶい!ゴジラ かいじゅう大集合!!』も同日にデビュー予定。まずまずの稼働を見せていた機種のスペック違いということで、反響は見込めそうである。

 今回紹介した機種は12月2日より全国で導入開始。ぜひともホールで堪能していただきたい。