【神回】ボーナス支給が終わるとそろそろ、介護職の皆さんの退職などのザワザワ感が増す時期ですね

お盆休みに向けてシフトに頭痛いときに退職願

ボーナス支給して間もなく退職願が提出されることは老人ホームには度々あることです。

この季節7月8月は介護職員さんたちがザワつく季節です。

運よく代わりの採用ができたとしても、充分施設に慣れてないため戦力としては低下してしまいます。

しかもお盆のときです。できる限りシフトをやりくりして交代でも少しはまとまった休みを取ってもらいたいと思っても、なかなか現実は厳しくなってしまいます。

真面目に頑張ってきた人に負担が集中する季節でもあります。

負の連鎖が起きやすい時期です。

介護職員の働く動機を大切に

年に何度か現場の職員とコミュニケーション取らなければならないとしたら。この季節にしっかり面接しましょう。新任職員だけでなく全ての職員さんとが良いと思います。

「やめる」と相手が言い出す前に、確実に先手を繰り出すことでリスクを極力減らすことができます。

運営側にいろいろ話したいことがあると思います。全てを一度に吐き出せるわけでもないと思います。ですから、年に数回のコミュニケーションを保証する姿勢が大切です。これが職員さんとの信頼関係につながります。

不満なども出ると思います。聞けることは聞く。検討すべきことは検討の意思を明確にする。改善していく必要があれば改善の意思を明確に相手に伝えれば良いのです。何も難しいことではありません。むしろ発言したことを褒め改善の第一人者になって貰えば良いのです。

職員の欠点、改善点ばかりだと退職したくなるかも

ここでの面接の目的は、日頃思っていることを運営側に伝え、職員がこの施設の一員であることを強く意識づけるためと、そしてその職員に定着してもらうためです。

単純に欠点ばかり言う人は好きになれません。ですから、園長先生は、その職員の長所についてだけ言及しましょう。その長所をどう伸ばしてもらいたいかだけ話しましょう。

その職員の長所、評価できる点をその職員にフィードバックすることで、その人はあなたにしっかり評価されていると意識できると思います。それがやる気につながるのです。

人は誰かに必要とされたいのです。

そして面接の最後には、施設の健全運営のための改善の協力者であることを期待すると言葉でしっかり伝えましょう。

試してみてください。絶大な効果ですよ。

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