NGT、今度は加藤美南が不適切投稿で「汚れたアイドルの集まり」「もう解散すれば?」

NGT48公式ツイッターより

 NGT48は、元メンバーの山口真帆をめぐる暴行事件以降、バッシングの声がやまない。今度は現役メンバーで元チームN3キャプテンの加藤美南が騒動を巻き起こして謝罪・降格処分に至り、ファンからさらなる反感を買うことになった。

 NGT48公式サイトは5月21日、「メンバーのSNSの取り扱いに関してのご報告」と題した文面を掲載。「この度、加藤美南のSNSで不適切な投稿がございました。皆様には大変不愉快な思いをさせてしまいましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪している。

 問題視された加藤の投稿は、インスタグラムの「ストーリー」にアップされた画像(削除済み)。山口の卒業公演の様子が映し出されたテレビを撮影した上で「せっかくネイルしてるのにチャンネル変えて欲しい」とのコメントが添えられており、画像の真偽をめぐって炎上状態になっていた。

 公式サイトでは謝罪とともに、「不適切な投稿をした加藤美南を本日付で研究生降格処分と致します」と発表。加藤の謝罪コメントも掲載され、そのなかで「ネイルサロンでニュースを見て悲しい気持ちになってしまい、友達だけに公開しようと自分の心境をストーリーに述べたのですが、間違えて全ての人に公開してしまいました。親しい友達にしか見せないとはいえ、人の気持ちを考えていない投稿でした」と告白している。

 加藤といえば、山口暴行事件についてネット上で「事件に関与したのではないか」と指摘され、“疑惑”の渦中にある。暴行事件後に山口は一部メンバーのツイッターやインスタグラムなどのフォローを解除しており、そのなかに加藤も含まれていたため疑惑が浮上した。今回、加藤自身が不適切投稿と認めて詳細な状況を語ったことで、新たな憶測を呼びかねない状況だ。

 加藤の謝罪・降格処分を受け、ネット上では「もっと重たい処分でいいと思うし、グループ解散でいいとすら思える」「人を繰り返し傷つけておきながら降格処分で済ませるとは、運営は舐めているのか」「ネガティブな話題しか出てこないのに新潟にすがらないで。もう出ていってほしい」「暴行事件が起きたときに運営が真っ当な対処をしていれば、こんな事態にまでならずに済んだのでは?」など、運営側の対応を批判する声が溢れ返っている。

「ネット上では山口暴行事件の“黒幕”として何人ものメンバーが取り沙汰され、18日の山口卒業公演もわずか10人で行われるなど、アイドルグループとしては終わっていますよね。世間的にも、もはや“ただの汚れたアイドルの集まり”くらいのイメージしかないのではないでしょうか」(マスコミ関係者)

 アイドルである前に、ひとり人間として加藤には猛省してほしい。
(文=編集部)

パチンコ新規則で「未体験」の"マル秘"スペックが爆誕!? 説明不要の「究極歌姫」が再び降臨!

パチンコ新規則で「未体験」のマル秘スペックが爆誕!? 説明不要の「究極歌姫」が再び降臨!の画像1

 今年も快進撃が止まらない業界のリーディングカンパニー・SANKYO

 パチスロは同メーカー初となる6号機『ボンバーパワフル 3』をリリースし、導入週から高稼働を記録。設置するホールも目立つなど好スタートを切った。特に出玉性能に対する評価は高く、立て続けの有利区間完走(2400枚)で5000枚以上の出玉を獲得したとの報告が多数寄せられている。

 一方、パチンコは今年に入ってすでに10機種を正式発表。長年のヒットシリーズ『エヴァンゲリオン』最新作をはじめ、異例のタイアップ機となった『PFスーパー戦隊』。さらには、現在設置中の『ゴルゴ13』『革命機ヴァルヴレイヴ』が新たに別スペックで登場予定だ。どちらもより遊びやすい「甘デジタイプ」と、こちらも稼働に注目したい新台といえる。

 そして、同社を代表する萌えコンテンツ『マクロス』シリーズにも動きが。シリーズ第3弾となる『CRFマクロスフロンティア3』が強力なライトスペックで再デビューだ。

「スペックは大当り確率約1/199のライトミドルタイプ。今作は時短突破型のV確ループタイプとなっています。通常大当りの95%が2R通常ですが、必ず時短100回が付与されるため確変突入に十分期待できる仕上がりですね。

気になる右打ち中は、なんと45%で2000発以上の出玉を得られるんですよ。仮に35%の2R通常を引いてもヘソ同様、時短100回が付与されるので、トータルの実質連チャン率は約78.8%とライトミドル屈指のスペックとなっています。時短突破タイプを好むプレイヤーにとっては、間違いなくヤれるスペックだと思いますよ」(記者)

 ファン待望のライトミドルスペックが、早くも話題の『マクロスF3』最新作。今後の動向からも目が離せないが......。

 今月14日、同社は『マクロス』"新シリーズ"を始動。完全新作となる『PフィーバーマクロスΔ』の先行映像が公開された。

「パチンコ最新作の『マクロスΔ』は同シリーズ第7作目のアニメ作品で、その中でも特に女性ファンが非常に多い作品として知られています。そんな『マクロスΔ』が新規則パチンコで登場となるわけですが、原作ファンはもちろん、『新規ユーザーを獲得できる!!』と業界関係者からも歓喜の声が続出していますよ。

気になるスペックですが、現状明らかになっているのは『1種2種混合タイプ』であることのみ。また、それは『未体験の1種2種』とのことなので、スペック面も非常に興味深いですよね。続報に注目です」(記者)

 今後も目が離せない展開が続くSANKYO。その中でも、特に注目したい『PフィーバーマクロスΔ』はどのような仕上がりとなっているのか。リーディングカンパニーの動向に注目が集まる。

NGT48加藤美南だけじゃない「アンチ山口真帆炎上」が続いたメンバーたちの不可解な投稿

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

NGT48「世界の人へ」(通常盤)

 NGT48の加藤美南が、山口真帆をバカにするようなストーリーをInstagramに投稿し、大炎上につながった。加藤美南は20日午後15時頃、山口真帆の卒業公演の様子を伝える『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のテレビ画面を映り込ませて<せっかくネイルしてるのにチャンネル変えて欲しい>とコメントしていた。おそらくネイルサロンでの施術中、店内のテレビで『ミヤネ屋』が流れていたのだろう。

 このストーリーを投稿後、加藤はすぐに削除したが、すでにスクリーンショットをとっていたユーザーがTwitterで拡散。山口真帆の卒業公演に<チャンネル変えてほしい>というコメントには、加藤美南が山口真帆の存在を良く思っていないことを示していると受け取れる。加藤美南のInstagramやTwitterには「ドン引き」「誤爆しちゃったね」「いつも裏垢で山口さんをいじめてたんだろうな」などと批判するコメントが殺到中だ。

JRA「サートゥルナーリア母」偉大なる"superstar"シーザリオ。エピファネイア・リオンディーズら「華麗なるファミリー」を形成

JRA「サートゥルナーリア母」偉大なるsuperstarシーザリオ。エピファネイア・リオンディーズら「華麗なるファミリー」を形成の画像1

 日本ダービー(G1)で1番人気が予想されるサートゥルナーリア(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)。ここまで4戦4勝で、そのうち2勝はG1競走。実績で言えば、今回のメンバーでサートゥルナーリアを上回る馬は当然いない。

ディープインパクト以来となる無敗の二冠馬誕生の期待も高まる中、改めて同馬の母馬シーザリオに注目が集まっている。

 シーザリオは2004年12月の新馬戦(芝1600メートル)で、福永祐一騎手を背にデビュー。後続に1馬身半差を付けて快勝すると、続く寒竹賞(2000メートル)では後にその年の日本ダービーで4着に入るアドマイヤフジを抑えて勝利。その才能が認められはじめた。

 そしてフラワーC(G3、1800メートル)では1番人気に支持されると、レースレコード・タイの1分49秒0で圧勝。本番の桜花賞(G1、芝1600メートル)に駒を進める。だが桜花賞では主戦の福永騎手は先約があったラインクラフトに騎乗。相棒不在のシーザリオは吉田稔騎手とともに出走し、後方から猛然と追い上げるも、アタマ差届かず2着。勝ったのはラインクラフトだった。

 そしてオークス(G1、芝2400メートル)。ラインクラフトがNHKマイルC(G1)を圧勝した影響もあり、シーザリオは単勝1.5倍の圧倒的1番人気に支持された。だがレースではやや立ち遅れると、即座にエアメサイアと武豊騎手が進路をカット。後方からの競馬を強いられてしまう。

 1000メートルの通過タイムが63.1秒と異例のスローペースで進む中、シーザリオは最後の直線を迎えてもトップから離れた位置にいた。ここからはさすがに届かないと思われたものの、そこから33.3秒の異次元の脚を見せ、エアメサイアをクビ差交わして劇的な逆転勝ち。レース後の勝利騎手インタビューで福永騎手は「すいません。かわいそうな競馬をさせてしまいました。今日は馬に勝たせてもらいました」と振り返っていた。

 オークス後、陣営はアメリカンオークス(米G1、芝2000メートル)への挑戦を決定。海を渡ったシーザリオは福永騎手を背にレースで好スタートを決めると、今度は邪魔されることなく3番手の好位をキープ。先を行く2頭の脚が鈍ってきたと見るや猛然と先頭に立ち、最後の直線でさらに後続を突き放して勝利。実況アナウンサーが直線半ばで『Japanese superstar Cesario!!』と勝利を確信したかのように絶叫したことが、競馬ファンの間で語り草となっている。

 その後、シーザリオは繋靭帯炎を発症。復帰を目指したものの、繁殖牝馬としても期待されていたこともあり、陣営は同馬の引退を決定した。

 繁殖牝馬となったシーザリオ。だが、キングカメハメハとの間に誕生した産駒は弱い体質だったようで、第一仔トゥエルフスナイトは1戦して引退。全妹のヴァイオラはデビューする前にこの世を去ることになり、第二の馬生は順風満帆とはいい難いスタートとなった。

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※エピファネイア/『競馬つらつら』より

 しかし3年目、シンボリクリスエスとの交配で誕生したエピファネイアが悪い流れを一変させる。

 福永騎手とともにクラシックに挑戦すると皐月賞(G1、芝2000メートル)と日本ダービー(G1、芝2400メートル)でともに2着。夏を挟んで挑んだ菊花賞(G1、芝3000メートル)ではついに産駒初のG1初制覇を達成。翌年のジャパンカップ(G1、芝2400メートル)では、世界最強と評価されたジャスタウェイに4馬身差を付けて圧勝してみせた。

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※リオンディーズ/『競馬つらつら』より

 その3年後、再度キングカメハメハとの交配に挑戦するとリオンディーズが誕生。朝日フューチュリティS(G1、芝1600メートル)を勝ち、日本ダービーでも5着と掲示板を確保。今後の活躍が期待されたものの、故障のため惜しまれつつも引退。種牡馬入りとなった。

 そしてリオンディーズからさらに3年後。今度は"竜王"ロードカナロアとの間にサートゥルナーリアが産まれる。同馬のこれまでの活躍は言うまでもなく、秋には凱旋門賞挑戦も視野に入れられているなど、これからさらに飛躍を遂げるとも考えられている。

 繁殖牝馬としても確固たる地位を築いたシーザリオ。今年はキングカメハメハ産駒のファーストフォリオ(牝)がデビュー予定。さらに翌年はモーリスとの産駒(牡)がスタンバイしている。

 そして2019年で17歳になるも、まだ衰えを知らず、今年はロードカナロアと交配済み。順調に行けばサートゥルナーリアの全弟か全妹が誕生することになるだろう。

 競走馬として史上唯一の日米オークスを制覇し、繁殖牝馬としても有力馬を輩出し続けるシーザリオ。今後、誕生する産駒がどんな活躍をしてくれるのか。今から楽しみである。

JRA日本ダービー(G1)ダノンキングリー「2400m不安説」の真実。血統面は「問題なし」も戸崎圭太騎手の気になる言葉

JRA日本ダービー(G1)ダノンキングリー「2400m不安説」の真実。血統面は「問題なし」も戸崎圭太騎手の気になる言葉の画像1

 26日に東京競馬場で開催される日本ダービー(G1)。今年は皐月賞(G1)を勝ったサートゥルナーリアが圧倒的な支持を集めているが、タイム差なしの3着だったダノンキングリー(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)も十分に逆転が狙える逸材だ。

 皐月賞では、アタマ+ハナ差の大接戦を演じたサートゥルナーリア、ヴェロックス、そしてダノンキングリー。2馬身離れた4着アドマイヤマーズがNHKマイルC(G1)を勝ったことで、ますます「3強」の強さが浮き彫りとなっている状況だ。

 ただ、そんな3強の中で最も軽視されているのがダノンキングリー。否定的な報道の多くがサートゥルナーリア、ヴェロックスと比較して「2400mの距離」への不安を指摘している。

 すでに2000mで勝ち星のある2頭に対して、ダノンキングリーは1800mが最長距離。マイルでも高いパフォーマンスを示しており、何より「血統面」でJBCスプリント(G1)を勝った兄ダノンレジェンドが強烈な印象を与えているようだ。

「ダートのスプリントで活躍した兄ダノンレジェンドの父はマッチョウノ。米国では一線級の中距離馬も多数輩出していますが、JRAでは13勝の内、マイル戦を1勝しているだけで、あとはすべて1400m以下。日本では、明らかに短距離種牡馬の扱いです。

それと比較してダノンキングリーは、ディープインパクト産駒。成功例の多いディープインパクト×ストームキャットは、先週のオークス(G1)を勝ったラヴズオンリーユーと同じですし、血統面からの距離の不安はそこまで大きくないと思いますね」(競馬記者)

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   過去の日本ダービーを遡っても、昨年のワグネリアンや一昨年のレイデオロが3000mの菊花賞(G1)を回避しているように、ダービー以降は2000m級で活躍している馬は多い。

 また、2008年の覇者ディープスカイや2007年のダービー馬ウオッカなどは、後にマイル路線で好成績を残した。2014年の2着イスラボニータも高いマイル適性を持っており「2400m」という額面ほど、距離を気にしなくていいのが近年のダービーの傾向でもある。

「しかし皐月賞のレース後、戸崎圭太騎手の『道中、一生懸命になりすぎる所があった』というコメントは、やはり気になりますね。戸崎騎手は一方で『我慢が利いていた』と話していましたが、それは『1000m通過が59.1秒の締まったペースだったから』という見方もできます。

その皐月賞でペースを作ったランスオブプラーナやクリノガウディー、ダディーズマインドなどは揃って不在。青葉賞を逃げ切ったリオンリオンが引っ張る展開が予想されていますが、どこまでペースが上がってくれるかは疑問ですね」(同)

 また別の記者曰く、ダノンキングリーの皐月賞は戸崎騎手が「ほぼ完璧に乗った結果」という。

 実際に『競馬ラボ』で連載している『週刊 戸崎圭太』でも、戸崎騎手本人が「全体的にベストを尽くせたレースかなとは思っています」と語っている通り、皐月賞では2枠4番の好枠を活かした卒のない立ち回り。

 勝負所で外を回ったサートゥルナーリアやヴェロックスと比較しても、決して小さくはないアドバンテージがあった。

「皐月賞のレースぶりからも『3強』の座は揺るがないと思います。ただ、逆にサートゥルナーリアとヴェロックスを『如何にして負かすのか』という点では、共同通信杯(G3)勝ちがある東京へのコース替わりに期待したいところです。

戸崎騎手を始めとした陣営も『東京向き』と語っていますし、この馬の武器であるキレ味で一気に差し切りたいところ。逆に皐月賞のような地力勝負になると、逆転は難しいかもしれません」(別の記者)

 2月の共同通信杯では上がり3ハロン32.9秒の"鬼脚"で、2歳王者アドマイヤマーズを並ぶ間もなくかわし切った。あの時のキレを再び発揮できるか。府中の長い直線で末脚全開へ――。

「道中、一生懸命にはなっていたので、その辺、どうにかもっと落ち着かせることが出来たんじゃないか」と反省点を挙げていた主戦・戸崎騎手による「道中の運び方」が大きなカギを握りそうだ。

年齢を自分で決める、下重暁子の老けないための生き方

※画像:『年齢は捨てなさい』(幻冬舎刊)

 年を重ねていくと、「自分、年を取ったなあ」と年齢を意識する機会が多くなる。
また、年齢で括られて不快な思いをすることもあるだろう。

 しかし、自分の年齢を気にせずに好きなことに没頭している人は、若々しくイキイキしているものだ。では、どうしたら年齢を意識せずに生きることができるのか。

 年齢にとらわれず、自由で充実した人生を送るヒントを紹介するのが、『年齢は捨てなさい』(幻冬舎刊)だ。著者は、『家族という病』などのベストセラーで知られる元アナウンサーの下重暁子氏。

■年齢を自分で決めるという生き方

 もうすぐ83歳を迎える下重氏だが、自分が今、82歳という自覚がないと語る。むしろ、これまでの人生の中で、今が一番頭も体も冴えている。なので、82歳を実年齢と呼ぶのもやめたという。82歳は戸籍上の年齢でしかなく、その実感がないからだ。

 しかし、それでも他人は実年齢を指摘するはず。そこで反論するのは面倒なので受け流し、「そうよ、周りはそういうわね。でも私の中では60歳よ。頭も体も」と心の中で呟けばいい。

 ただ、年齢は自分で決めるといっても、現実と向き合う必要はあると下重氏。なので、現実を認めるとしても、それに負けない主観年齢を持つことが大事だ。5年に1回、身のまわりを見わたす。3年に1回は体に気をかける。とはいえ、どこかに支障があった場合に限る。

■持ち時間はどんどん減っていく 嫌なことをしている暇はない

 年を重ねることは、さらに個性的になるということ。お金も体力も持ち時間も年を重ねることに減る。だからこそ、嫌なことや人と同じことをしている暇はないのだ。

 人間を年齢で重ねること以上の束縛はない。だから、下重氏は「年齢は捨てましょう」と提案するのだ。

 年齢は自分で決める。そうすることで、世間やまわりの人の価値観にとらわれることなく、もっと自由で充実した人生を送ることができるのだろう。
(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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JRA日本ダービー(G1)ヴェロックス川田将雅「イライラ爆発」寸前!? 春G1で「4度の不利」"怒り"の打倒サートゥルナーリアへ「極限」仕上げ!

JRA日本ダービー(G1)ヴェロックス川田将雅「イライラ爆発」寸前!? 春G1で「4度の不利」怒りの打倒サートゥルナーリアへ「極限」仕上げ!の画像1

 26日には、いよいよこの春最大のビッグイベント日本ダービー(G1)が東京競馬場で開催される。

 3月末の高松宮記念(G1)を皮切りに、ここまで大きな盛り上がりを見せている春の連続G1開催。だが、今春のG1レースはとにかく有力馬の「斜行」や、それに伴う「制裁」が目立っている印象だ。

 目立つところではまず、春G1開幕を告げる高松宮記念で1番人気のダノンスマッシュが3コーナーで内側へ斜行。鞍上の北村友一騎手には過怠金10万円の処分が下り、その後、コンビ解消の憂き目に遭っている。

 また皐月賞(G1)でも1番人気のサートゥルナーリアが、最後の直線で内側に斜行。結果的に降着処分はなく優勝が認められたが、不利を受けた2着ヴェロックスとはアタマ差だっただけに、レース後には大きな議論を生んだ。

 この時には過怠金5万円の処分で済んだC.ルメール騎手だったが、"併せ技一本"で騎乗停止処分を食らったのが、NHKマイルC(G1)だ。騎乗したグランアレグリアが、最後の直線で外側に斜行。ルメール騎手は16日間の騎乗停止となり、日本ダービーに騎乗できない大きなアクシデントとなった。

 さらに先週のオークス(G1)では、シャドウディーヴァが最後の直線で外側に斜行。鞍上の岩田康誠騎手が戒告処分を受けたことは記憶に新しいはずだ。

 最高の栄誉を懸け、極限状態で競い合うG1レースだけに、こういったアクシデントは珍しくはない。だが、上記した「すべての不利に巻き込まれている騎手」がいるとすれば、それはもう「不幸」と述べざるを得ないだろう。

 実は、日本ダービーでサートゥルナーリアとの逆転を狙うヴェロックスの鞍上・川田将雅騎手こそが、"それ"に当たるというから驚きだ。

「あれでは競馬になりません。かわいそうでした」(高松宮記念9着、アレスバローズ)

「道中もスムーズで理想的だったのですが......。また改めて頑張ります」(NHKマイルC4着、ダノンチェイサー)

 戦前までは数々の有力馬の騎乗が決まっていただけに「川田の春」になるという見解もあった。しかし、蓋を開けてみれば、度重なる不利もあってG1は未勝利......ここまで断トツのリーディング1位、重賞8勝と順調に結果を出している一方で、肝心要の大舞台で尽く不幸に見舞われている印象だ。

「先週のオークスも勝ち負けは厳しかったと思いますが、3着クロノジェネシスとはコンマ1秒差。不利がなければ3着はあったと思いますね。レース後『雰囲気も状態も素晴らしく、全力で2400mを走ってくれました』と馬を庇っていた辺りは、川田騎手とダノンファンタジーの絆を感じさせるコメントでした。

毎回のように有力馬に騎乗している分、マークがきつくなるのは、ある程度仕方ない部分もあります。ただそれにしても、この春は不利が多い印象です。本人も相当フラストレーションが溜まっているでしょうし、今週のダービーで鬱憤を晴らすような勝利を見せてほしいですね」(競馬記者)

 皐月賞では、最後の直線でサートゥルナーリアと馬体を接触する不利。ヴェロックスはそこから懸命に立て直したものの、アタマ差及ばなかった。

「ダービーで逆転できるように、時間を過ごしていきたいと思います」

 理不尽ささえ感じられる悔しさを胸に秘め、そんな言葉を残した川田騎手。その気持ちは陣営も同じで、この中間は栗東のCウッドで行われた1週前追い切りでは6ハロン78.7秒、ラスト11.2秒でこの日の一番時計。19日にも5ハロン69.6秒、ラストも11.9秒を叩き出し、「極限」の仕上げに近づいている。

 打倒サートゥルナーリアへ、"怒り"の反撃を見せる舞台は整った。

小室圭さん卒業も「イマイチな成績」バレる……「眞子さま・皇室利用」改めて叫ばれ

小室圭さん「卒業」も成績イマイチバレる......「眞子さま・皇室利用」改めて叫ばれの画像1

 秋篠宮家の長女眞子さまとの結婚問題で揺れる小室圭さんが、米フォーダム大学ロースクールで「学位」を取得したことがわかった。

 昨年8月から同大学で法律の知識を学んでいた小室さんだが、無事に学位を取得。8月末からは、再び同大学で弁護士の基礎知識などの2年間コースを受講、その後NY州の弁護士資格取得を目指すとのことだ。

 小室さんは同大学で行われた卒業式には出席せず。日本メディアに配慮したという意見もある。

 気になるのは、小室さんが「MVP賞」など18の成績優秀者表彰に入っていなかった点だ。

「小室さんは留学中の勉強に関し『類まれなる成績』『リーダーシップ』『大変優秀』という情報が多数出回り、だからこその『極めて条件が厳しいとされる奨学金獲得』だったのではともいわれていましたが、蓋を開ければ成績優秀者には入っていません。これまでの報道からすると違和感はありますね。

そもそも法学部出身でもなく、なぜ国際弁護士を目指しているのかにも疑問がありましたが、この卒業式で小室さんが『突出して優秀ではない』ということだけは、はっきりわかってしまいました」(記者)

 これまで報じられてきた「極めて優秀なプリンス」というイメージは、とりあえず霧散してしまったようだ。

 そして、やはりこれまでの高待遇に対し「疑問」も噴出している。

「以前から囁かれてはいましたが、改めて『皇室利用では』という声が出ていますね。

法律学習のキャリアもほとんどない小室さんが、なぜフォーダム大学に留学して奨学金まで受けることができたのか。長文の手紙でアピールしたという話もありますが、そこに眞子さまとの話があるのも明白。疑惑は大きくなる一方です」(同)

 どんどん結婚が遠のいていくような......。

JRA日本ダービー(G1) 「令和初重賞馬」レッドジェニアルが酒井学で嵐を呼ぶ

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 26日に東京競馬場で開催される日本ダービー(G1)。"ダービー最終便"とも呼ばれる京都新聞杯(G2、芝2200メートル)を勝ったレッドジェニアル(牡3歳、栗東・高橋義忠厩舎)が上位を狙う。

 父キングカメハメハ、母レッドアゲート、母父マンハッタンカフェという血統を持つレッドジェニアル。馬主は東京ホースレーシングで、1口5.5万円で400口の出資者が募られた。

 今年の1月に北村友一騎手と新馬戦(芝2000メートル)を迎えるも3着。次走の未勝利戦(芝2000メートル)も同じコンビで臨んだが、またも3着に終わった。

 3戦目から鞍上を酒井学騎手にスイッチ。この未勝利戦(芝2000メートル)で初勝利を飾ると、アザレア賞(500万下、芝2400メートル)に向かう。ここでは中団追走から、最後の直線で大外から強襲するなど見せ場を作るも4着に終わった。

 そして迎えた京都新聞杯。11番人気と下位人気ながらウチをロスなく進み、最後の直線では上がり最速34.7秒の脚を発揮。逃げるロジャーバローズをクビ差交わして、新元号『令和』初となる重賞レースを見事に勝利。高額払戻の立役者となった。

「酒井騎手にとってこの重賞勝利は、14年のトーホウジャッカルで勝った菊花賞(G1)以来約4年半ぶり。デビュー当初から精神的な幼さが指摘されることも多かったレッドジェニアルですが、成長分に加え、酒井騎手が辛抱強く競馬を教えたこともあり、徐々に大人になりつつあるようです。

 デビュー後は2000メートル以上をメインに走っているため、ダービーの距離もこなせるはず。末脚には光るものがありますし、展開が向けば上位にも顔を出すこともあるでしょうね」(競馬誌ライター)

JRA日本ダービー(G1) 「令和初重賞馬」レッドジェニアルが酒井学で嵐を呼ぶの画像2

 過去10年、前走が京都新聞杯の日本ダービー出走馬は【1.1.1.19】。だが12年にはトーセンホマレボシが3着に入り、翌年はキズナがダービー馬に輝いた。そして15年にはサトノラーゼンが殊勲の2着に入っている。

「1週前追い切りは坂路で、僚馬と併せ馬。強めに追われて4F53.2秒、ラスト12.5秒を記録。その後はひき運動をメインに行ない、最終もあまり強くは追わないようですね。陣営はアザレア賞の敗因のひとつに『レース前にテンションをあげすぎた』点を悔やんでいました。まずは落ち着いて本番に臨めることを念頭に調整しているようです」(競馬記者)

 レッドジェニアルは京都新聞杯に続いて波乱の立役者となることができるのだろうか? 好走を期待したい。